失敗しないキャンディーボックスは?その2(マロン メロン)

※クッキーの+3圧縮実装に伴う変更への対応は失敗しないキャンディーボックスは?(2016.06.08)【マロン メロン】を参照して下さい。

前回、お邪魔なキューブを除去し、最大圧縮2×2設置ヶ所を考えてみました。

マロンに有用な2×2キャンディはブラストパフェ、メガトンパフェ、ぴったりパフェ、しっかりロール等が挙がってきます。

メロンは有用なパフェは同じですが、戦闘不能からの復帰時間が約20秒と短く、しっかりロールの恩恵が少なくなっています。

変わりに防御力が飛びぬけて高いため、へんかんロールが高い効果を発揮することになります。

ではその他のスペースはどのようになっているか、見ていきたいと思います。

まずは前回の7ヶ所をもう一度見てみましょう。

マロン

maron3

メロン

meron3

これ見て判るとおり、マロンとメロンの違いは全体配置を90度回転したものであることが判ります。

しかし、ゲームの仕様上。キャンディーは配置の際に回転する事が出来ません。

この二つキャンディーボックス同じ構成でありながら、まったく別のキャンディーを配置しなければなりません。

では、このスペースに何を配置するのがベストなのか?

このキャンディーボックスにワンダ、トリム、サリィの時同様に、今現在の有用なキャンディーがどのくらい配置出来るのか。

1×4(現在はスピリタアメ用)を青色枠。

4×1(現在アビリティアメ用)を紺色枠。

2×1(現在サンド用)を緑色枠。

として上の画像に追加していきます。

マロン

maron4

メロン

meron4

このようになりました。

まずはマロンから。

マロンはスピリタアメが2本入る場所が確保出来る為、そこの用途は確定と言えます。

また、2×1箇所はマロンの足りない防御力を補えるよう、サンドの配置として使えます。

驚くことにグミ一つの隙すらない、綺麗なボックスになっています。

そもそもHPの数値だけなら飛びぬけているマロン。グミの必要はありません。

問題になるのはラムネによる属性変更をする場合です。

貴重な箇所を一つ潰す必要が出てきます。

大きな問題では無いとも言えますが、これを避けるためには属性ごとに育成をするか、属性一致を考慮しない用途を選ぶかです。これは各々の判断で。

※そもそもサンドは5つまでなので、枠は大丈夫じゃない?というご指摘を頂きました。

全くその通りですね。本当に申し訳ありません。

6つある枠の中から5箇所を選択する形ですね。お騒がせしました。

一方のメロン。

メロンは攻撃力がマロンより低めになっているので、アビリティアメで少しでも底上げとして使うほうが効果的であると考えます。レベルがあがったメロンはサンドで底上げをしなくても、爆発まで少ないHPで十分に耐え得る防御力になる為です。

それよりも大きな問題になるのはPPです。

メロンはストライクに使用するPPが10とマロンの倍です。

メロンは複数回の投擲を目的としているのにです。せっかくの連続投擲もPP切れでは行えません。

この問題をいかにクリアしていくかでメロンの評価も変わってくるのではないでしょうか。

防御力が高いため、アルターエゴの被害は最小です。

連続投擲をアルターエゴ中に行う前提で、みがわりロール×2の導入という構成も、このPP問題をクリアするカギとなるかもしれません。

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『失敗しないキャンディーボックスは?その2(マロン メロン)』へのコメント

  1. 名前:nanzi 投稿日:2016/03/12(土) 01:13:45 ID:4932d597e 返信

    こんにちはー。マロンのキャンディーボックスを参考にしたくて見ていました。
    1つ気づいたのですが、サンドは5個までなのでマロンはサンド枠1つあきますね( ˘ω˘ )
    (間違っていたらすみません)

    • 名前:mary-pso2 投稿日:2016/03/12(土) 03:53:02 ID:25121aac9 返信

      大変申し訳ありません。見落としていました。直ぐに修正を加えます、ご指摘ありがとうございました。

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