マロン・メロンチェイサー使ってみた

『マロン』用のフォトンアーツ。持続性の高い追尾弾を発射する。威力は低いが、柔軟性に富んでいる。

『メロン』用のフォトンアーツ。持続性の高い追尾弾を発射する。威力は低いが、柔軟性に富んでいる。

以下wikiより転載。

  • Lv20で習得。
  • メロンとの違い
    ・威力が4%ほど高い
  • サリィチェイサーと名前は似ているが性質はかなり異なっている。
    • 何といっても追尾性能が凄まじく、曲がるというより折れるような軌道でターンする。敵が多いと追尾というより跳ね回るような軌道で次々にヒットする。
    • 敵が1匹の場合、距離や敵の動きにもよるが4~5ヒット程度は安定する。
    • 弾の速度はやや遅いが、持続性があるため逃げ切られることはまずない。
    • 持続時間から4発程度は重ねて撃っておくことができるが、消費25とやや重いため適宜PP回収を挟んでいきたい。
  • その性質上、敵が多ければ多いほどダメージは「広く浅く」分散し、敵のターゲットがマロンに集中する。

マロンさんカメラ目線。

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白と黒、2色の螺旋が物凄い勢いで飛んでいきます。

このPAの威力がもうちょっとでも高かったら、他のPAがいらなくなっていた所です。本当に危なかった。本来はターゲットを自分に集中させるためのPAなのですが、攻撃性が強いので、様々な場面で役に立ちます。

イル・メギドやサリィチェイサーは敵が複数いた場合。

最初の敵を貫通してから、弾道はカーブを描き、次の敵に向っていきます。

しかし、このチェイサーは表現しにくい弾道を描きます。

敵を点とした場合、点と点とを直線で繋ぐような動きです。無駄がない分、弾の持続時間が長く感じるほどです。いつも使っている方々に、この表現で同意が得られるか心配です。

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このPAで驚くのは、敵単体に向けた場合でも使えるところです。ベイブレードのごとく、敵に4~5回あたり続けます。

昔あった、ニンジャアクションゲームの風魔手裏剣を見ている気分です。

ゴロン・ゾランやグワナーダなど、周囲にビットを展開するタイプのボスにとっては天敵ともいえるPAです。次々とビットを破壊し、本体の攻撃に向かいます。

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こんなに高速で次々と触手をちょん切られた日には、それは潜りたくもなりますよね。

威力云々ではなく、使っていて楽しいPAです。

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