ペットそれぞれのロックオン可能距離

今回はペットがロックオン可能な距離について考えます。

どのくらいの距離で認識して、攻撃が可能なのか。

また、その後の自動攻撃状態(ピンク色の二重丸がペットに表示される)を継続していけるのか。

驚くべきことに・・・や、そんな事無いですね。

みなさん薄々把握されている事と思います。

その距離感覚。ペットにより、かなり違っているものです。

ただ、その距離を調査するのは面倒であるうえ、動かない、かつ高耐久力を持つエネミーの協力が必要になります。グワナーダですらじっとしてねーのですから、そんなエネミーは居ないという結論になってしまいます。

そこで、アイツに協力してもらう事にしました。

場所はアムドゥスキア浮遊大陸。

・・・もうお解かりですね。雷でもないペット達のタゲを吸い寄せ、決して離さない。

行けばペット達が「爪とぎ」として遊びに行ってしまうのは有名なお話。

キミが修正されていなくて本当に良かった。

避雷針「私です。」

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実はこの避雷針。エネミーと同じように攻撃できるかと言うと、そうでは無く。

エネミーと比較するとペット達の攻撃に関する挙動は違っています。

何というか、「反応が一回り小さい」のです。

いつも勝手に「爪とぎ」に行き面倒な思いをしているのですが、良く観てみると違いが。

「敵」として認識される距離はエネミーよりも短かく、接近しての自動攻撃開始を「しない」場合があります。詳しいことは判りませんが、何かが違うのでしょうね。

仕組みを考えるのは面倒なので、ここでは「生物でなければ楽しくない」という事にしておきましょう。

では、実験開始。

このパレットには入っていませんが、ラッピーを含め7種を順番に見ていきましょう。

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種別を問わず、覚えておきたいのが。

基本となる距離の判断は、ペットとエネミーの距離では無く。

プレイヤーとエネミーの距離であること。これにペットによる索敵可能範囲が+-されていると考える事にします。

また、PAの攻撃が成功した場面ではプレイヤーがある程度離れても攻撃を継続します。

理由は後述。

まずはワンコ型のワンダとヴィオラ。

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どちらも攻撃には行きますが、あきらめて帰って来ました。これは相手が避雷針だからです。

エネミーの場合は自動攻撃開始となります。距離にして6~7ガロンゴくらいでしょうか。

~ガロンゴ。ガロンゴを縦一直線に並べたものとして示す単位、距離計測の単位として用いる。ガルグリ武器潜在の距離を話し合う際にスレで生まれた言葉。実測距離としては正確ではないが、どのくらい長い、短いというイメージを伝えやすい。らしい。

索敵範囲外の場合はその場で攻撃の1段目を繰り返します。画像の様に目標へは向かいません。

攻撃中にプレイヤーが索敵可能な距離を越えた場合も、目標に向かわずに戻ってきます。

指示後に他プレイヤーの攻撃などで対象がロストした場合。

1段目の攻撃がエネミーに回避され、範囲外に逃げられた場合も同様の挙動を示します。

避けられた場合は、ダブルロックオン状態で再指示することで肉迫します。

さて、ここで一つ不思議な事があります。

ペットそれぞれには攻撃を開始できる索敵範囲が決まっていますが、それとは別にもう一つ。

近接系ペットフォトンアーツ終了後は、一度だけ通常より広い範囲で索敵しなおすという事。

これらは、総じて基本範囲より広く。不発に終わっても、エネミーへの追尾攻撃を開始します。先述の「プレイヤーがある程度離れても攻撃を継続」はこれで攻撃が可能な範囲の時、行うのではないか、と考えています。

加えて、通常攻撃ならばあきらめて帰ってくるのに対して、PA使用後の自動攻撃はしつこく。

避雷針であっても自動攻撃に移行します。

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爪とぎエターナル。放って置けば、ログアウトするか鯖キャンするまで続けます。

不動の避雷針、はやくもピンチ。

次回へ続きます。

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