ペットの性格を考える(始める前に)

「性格についての攻略記事は作らないのですか?」

というご意見を頂きました。

今まで記事で触れてこないようにしてきた要素の一つですね。

なぜ性格の記事が無いのか、探していた方もいらっしゃった事でしょう。

いままで「書ける状況になかった」というのが正しい回答で、全種☆13エッグを入手する事が出来ず「性格レベル5を体感出来なかった」という事実です。(乱喚龍の実装前に所持していた☆13エッグはワンダ、ヴィオラ、メロンのみでした)性格レベル4と性格レベル5でこちらが思っているよりも体感に違いがある。ここに気がついてしまうと、迂闊なオススメは躊躇われてきました。

周囲の評価だけを集め、更新ネタとして「このペットはこれで決まり!」と言って捨てるのは簡単です。しかし、いまだに性格で反映される数値が明らかになっていない部分があります。すべての数値が明らかになった後には、手のひらを返す意見が出てくる恐れもあります。

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要は、そのペットをプレイヤー本人がどういった用途で運用するのか。

レアリティ進化はどのランクなのか、キャンディーボックスはどういった傾向で組むのか。

それによっても生きる性格は違ってきます。

周囲の評価では「これ一択」とか言われていても、その意見すら用途が違えば適当では無くなります。性格が複数あるならまだしも実質2種類しかない訳ですから、正しくは二者択一した結果。そして性格が二つしか無いからこそ、「隣の芝は青く見える」を地で行く事になります。

自らの運用コンセプトに基づいてボックスを構成、対応した性格を決める。

自信を持って作り上げたペットに後悔は必要ありません。

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特にコンセプト無く作り「あっちにすればよかったかな?」と思うのであれば、その気概でもう一匹作ってみて下さい。性格の違う2匹を使い比べてみて下さい。その結果、武器スロットに残っていた方が貴方向けの性格です。

「超~」の付いた性格の取り扱いについても、先に説明させて頂きます。

「超」付きはレアドロップ確率5%が付与。

(この5%は性格レベルでの変動は確認されていません。)

EPISODE4開始直後はどちらでも良いのでは?と言われてきました。

ラッキーライズ寄生みたいでイヤだ「超」はつけない、という方もいました。

時は流れ、コレクトファイル実装。

どちらの性格を選ぶにしても、デメリットの無い「超」付きは入れる前提で話を進めていきます。コレクトファイルのゲージ上昇にも影響があるという事が判りましたし、最終的には「超」有りにする方向で調整していって良いと言えるのではないでしょうか。

次回より「こちらの性格では、こんな体験がありましたよ。こんな使い道がありましたよ。」

そういった使用感を綴っていきます。

「こっちはイラナイ!あっちがオススメ!」と言う事は申し上げません。

人に薦められた性格だけを採用して、ボックスが見当違いで構成している様では話になりません。また、ボックスもフルコピー出来るのであっても、薦めた方と同じ腕前で運用出来るとは限りません。最後には自分に合った調整が必要になってくる事でしょう。

え?うちのトリムは、赤(TYPE-C):明るくて積極的【温】【動】の設定になっている?

・・・ちょっと待って。そのPSO2、伊豆に旅行とか行ってませんか?

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