ペットの性格を考える(サリィ)

ペットの性格を考える。

第二回目のお客様はサリィさんです。

初期実装3匹の内の一匹。支援型という役割だったはずのペット。

「攻撃は最大の防御」なんて聞きますが、ソレを地で行っているのではないでしょうか。実装前の生放送での解説では、菅沼Dより「他のペットの体力を回復したりと言った、ペット向けの支援型になります。」と言う説明があったのを覚えています。

それよりも周囲の反応は「なにこの緑ニャウ、キモい!」ばかりで支援型、という触れ込みの時点で不遇扱いでした。ここは怒って良いですよ、サリィさん。

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性格は以下の4種。「超」の効果はドロップアップ5%で固定されています。

性格 解説
サリィ てきぱき 攻撃時のPP回復量上昇。
超てきぱき アイテムドロップ率上昇と攻撃時のPP回復量上昇。
やさしい 一定時間使役後、交代時に交代先ペットのHPを回復。
超やさしい アイテムドロップ率上昇と一定時間使役後、交代時に

交代先のペットのHPを回復。

サリィさんで特筆すべきは、通常攻撃によるPP回復能力。

しかし、ペット全般に言える事ですが、どのペットも基本のPP回復能力は高めです。

そしてペットは基本攻撃が遠距離対応になっています。指示すれば敵の下へ飛んで行き、攻撃を開始できます。

フォースがガンスラによりPP回収を図るのとは、比べる通常の攻撃方法が違います。

回復要員としてサリィに交代し、サリィでPPを回復してから、使っていたペットに戻す。

そこまで急いで、この作業が必要な時は少ないと考えます、補助やシンパシーにより得た効果も消えてしまいますし。掛け直しに使用するPPも必要になります。

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では、サリィさんはどの位やさしいのか?実際に使ってみる事にしましょう。

そう言えば、やさしいの性能を勘違いしている方が意外と多くいます。この性格はサリィ使用後、最初にバトンタッチしたペットのHPを回復します。控えに居るペット全般を回復するものではありません。

控えにいるペットの回復量上昇が出来るのはヴィオラの「いやし系」の方です

10秒程度、やさしい型のサリィで戦闘した後、瀕死だったトリムに交代した際はHP満タンで帰って来ました。「やさしいLv5」で最大HPに対して、20%程度のHPを上乗せで回復してくれている様な体感です。思った以上にやさしいサリィさん。

半分が優しさで(アセチルサリチル酸を緩衝制酸剤で包み、胃にアセチルサリチル酸が吸収されないようにする)出来ているバファリンで緩衝性酸剤の含有量が約23%であることを考えると、サリィさんの半分は優しさで出来ていると言っても過言ではない(なんですと)事になります。

某所では間違って解説されており、元来の自然回復効果やリザーブリカバリーの効果が混同されている恐れがあります。ご注意下さい。

人気のてきぱきですが、やはり一番の使いどころは、サリィでの戦闘中に自分の手数を増やすという目的のために用いるのが良いように思います。

テリトリーで空になったPPを全回復するのに、頼もしい性格です。

PPリストレイト系のスキルを所持しているサブクラスと合わさると、回収量は物凄い量になります。あれは驚きますよね。

ストレスを軽減してPAを連射出来るようにするサリィさん。

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こちらのサリィさんの半分は、エネミーへの厳しさで出来ているのかもしれません。

こういう時でも微笑みのサリィさん、おぉ怖い。

サリィでの性格選びは、結局はどちらも支援型である事が言えます。「やさしい」での交代先ペットのHP回復は勿論の事。「てきぱき」でPP回復を高めること自体も回復行為です。完全にPPが回復した状態でバトンタッチすれば、交代先でのペットは惜しみなくPAを使用する事ができます。確かに、次のペットへの支援をしています。

「やさしい」サリィさんだったら、どんな表情を見せてくれるのでしょうね。

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