ペットの性格を考える(ラッピー)

ペットの性格を考える。

第七回目のお客様はラッピーさんです。

EPISODE4パックの特典アイテムとして登場。8月発売のアニメDVD第6巻の特典として再録が決まっています。発表時、榎本温子さんがボイスアクターを務める事。性能面においては「すごくいい性格なので、是非使ってあげて下さい」との解説がされていました。

もっとも、最初にPVを見たサモナー達の反応はそこでは無く、「座標攻撃持ちか!?」や「歌の回復量どのくらいまでいけるんだ!?」と性能面の話題がメイン。みなさん意外と冷静な反応でした。

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性格は以下の1種。「超」の効果はドロップアップ5%で固定されています。

性格 解説
ラッピー 超はやおき アイテムドロップ率上昇とペットが気絶から復帰する時間が短縮。

性格はこれのみ。

これはどこへ行っても言われている事なのですが。

ヴィオラの「いやし系」のように、デッキに入れるだけで常時適用される物ではありません。これが常時適用されるものであったなら、採用していた方も多かったのに、と思うと残念です。

どういった仕様なのか、メリットとデメリットを見ていきましょう。

メリットは言うまでも無く、他に類似した性格は無いという事。

Lv4(☆10なので、性格Lv4が最高です)の状態で復帰時間を30%軽減してくれます。

しっかりロールが一つで10%軽減である事を考えれば、その有効性はご理解いただけると思います。これはいいものだー。

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先に申しました通り、効果が発揮されるのはラッピーを使役している時のみ。デメリットとなるのはこの部分でしょうか。高レベル帯でデメリットを跳ね除けるには、ラッピーそのものに耐久力が要求されます。

難易度の高いMAPへ行けば、同じような性格の仕様を持つヴィオラのように、多く時間を稼ぐのは簡単ではありません。

+値がALL250。高い補正があるとはいえ、そこはやはり☆10レア。これ以上レアリティ進化が望めない為、後半になってからは性格適応の為だけに前衛に出るのは難しくなってきます。やはり、マスコット枠になる宿命なのでしょうか。

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スタートパックに入っているというスタートを考えれば、新規スタートしたユーザーがサモナーに触れるとき使って下さいね、序盤に役立てて下さいね、という意図なのは解っています。

割り切って使って行き、強くなったらお役御免というのが正しい流れなのでしょう。

・・・ところがどっこい、コアなラッピーファンはそんな大人しくして居てはくれません

如何にしてXH帯などでも使えないものかと、今も試行錯誤を重ねています。中には、他のペットより余程高価なキャンディーをセットしている方もいるほど。そういった方々のラッピーは確かに強いです。

しかし「☆13エッグいらない」と持ち上げるほどの基本性能(属性も50で止まりますし)はありません。ラッピーマニアの方々は、防具OP付けや完成されたボックスで高レアに匹敵する使い勝手に仕上げています。

それにかかる費用たるや、物凄いものです。彼らはラッピーの誇りを賭けて、ペットを仕上げにかかってきます。一般の方々がまねしても、とてもじゃありませんが対費用成果は得られません。ご注意下さい。

レベルカンストのピカチュウ。ROのエタノビ。そういった生き方に似ている香りがします。

XH帯で箱割り用以外のラッピーを見かけても「地雷だー」など迂闊に言わないほうが良いでしょう。

そのサモナーの装備を見てユニットが尋常でない作りこみになっていたら、恐らくそのラッピーはサイヤ人ばりの戦闘用です。

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ラッピーの場合「超はやおき」のみ。特典のため、性格選びはありません。ゲーム開始の序盤に他のペットが撃墜された時への補助として、設定されていた事は誰もが考え至るかと思います。しかし、マロンリボルバーを使い切るような激戦に、まさかガチガチに強化されたラッピーが出てくるとは、運営側であっても予想していなかった事でしょう。

ラッピーへ交代してから一定時間で、性格の効果が適用を開始します。

その後、対象になるペットが復帰時間に満たない状態で、ラッピーが撃墜されたとして。

ラッピーを収納するまで性格の効果が続いているのかは判りません。

使い続けている理由は「愛」ゆえなのでしょうね。

あ!ラッピーはSA作ってなかった!・・・おぅのぅ。

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