マロメロ修正に伴って変わった事

先日の修正でマロン、メロンブレイクでの軸ズレが修正となり、連続使用でも当てていくことができるようになりました。

それと深い関わりがあったのでしょう。通常攻撃の挙動も変わりました。

マロナー、メロナーの方はすぐに気が付かれた事かと思いますが、今さらなに言ってるのさと見ていってください。

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大きく変わった点は二つ。

一つ目は通常攻撃を行う際に前進しなくなりました。マロメロは通常攻撃1段目において、ターゲットにふわりと近寄りながら横なぎの攻撃を行っていました。

通常攻撃1段目だけを連続すると、じりじりと前へ進んでいってしまったのはこの為です。

よって、攻撃範囲にもかかわらず、通常攻撃が当たらない事がありました。

修正後はその場に立ち止まり、一段目の攻撃を放つように挙動が変わりました。

ロックオンしたエネミーに対して、前へズレる事がなくなりました。以前よりもふわふわした攻撃ではなく、当たりやすくなっていると言えます。

二つ目は索敵範囲の増加。以前の記事にて索敵範囲を地味に調べていた事があります。

続・ペットそれぞれのロックオン可能距離

この頃、通常攻撃は4~5ガロンゴ程度の距離で、ブレイクのみが6~7ガロンゴでした。

以前はブレイク後のみ、通常より広く索敵して攻撃しにいけるのかと思っていましたが、真実はどうやら違ったようです。

ブレイクは、ワンダでも使われていたPAです。ワンダの一段目攻撃はその場でジャンプして上から下へ攻撃を行います。PA後、自動攻撃に移行する際に元々ズレる心配のない挙動でした。しかし、先に述べたようにマロメロは違っていたのです。

ブレイク後、想定の範囲を越えて攻撃しに行ってしまったようです。なので、攻撃しながらもじりじりと、後ろに引き戻されるような挙動を示してしまう事となりました。攻撃を中止すれば手元に戻ってきてしまうケースも多かったのではないでしょうか。

修正後は通常の索敵範囲もブレイク同様6~7ガロンゴに拡大されていました。

以前よりも1ガロンゴ先の敵を攻撃しに行ける様になりました。

この二つの原因があったため、修正が難しかったのでしょう。

特に、通常の索敵範囲については、一括で命令を組んでいたのではないでしょうか。

そこをいじった為に、最初の修正で範囲を越えてしまった各ペットが「棒立ち」になってしまい、特定の条件で攻撃ができなくなってしまったのでしょう。

範囲の決定の命令文を一括から、個別に書き直す必要が生まれたのではないかと考えています。ただでさえ、スパゲティと言われているpそ2コードですから、修正はタイヘンだったのではないでしょうか。

これまで使っていた、マロメロブレイクは敵ターゲットに近ければPAとPAのコンマの合間に自動攻撃の前進が発生。繰り返す事で「前方へ」ズレが生じ。

敵ターゲットから離れていれば、索敵範囲を越えていることからの引き戻しでじわじわと「後方へ」ズレが生じ。

この動作中に敵ターゲットの軸がずれれば、追尾しながら「右へ左へ」とズレていた事になります。

これらが組み合わさった結果、千鳥足で目を回したかのように、ふらふらとどこかへ行ってしまいました。

以前、「こうすればズレない」といった触れ込みの話を聞いた事はありました。

しかし、回数をこなして(百単位での反復作業でしたが)再現してみればズレは生じ、どれもまゆつばの話でした。

なるほど、ズレてしまう挙動はこちらの工夫では解決することが出来なかった訳です。

そもそもの挙動にズレてしまう要因を抱えてのリリースだったのですから。

この修正に伴って、マロメロは以前より少しだけ遠くのエネミーをタゲる事が出来るようになりました。待った分、ちょっとだけ上方修正になりましたとさ。

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