続々・ペットそれぞれのロックオン可能距離

今回はシンクロウがどの距離まで対応していけるのか、体感してきました。

以前の調査はこちら。

ペットそれぞれのロックオン可能距離

続・ペットそれぞれのロックオン可能距離

なお、マロメロ修正以前の記事なので現在のマロメロはワンダと同じ距離に、サリィはさらに1ガロンゴ分以上総合して広くなっています。

さぁ、それではご登場いただきましょう。

脅威の爪とぎ兵器。ペットを吸い寄せるフェロモンは一級品、怪しい香りを放つ、サモナーみんなの邪魔者さん。

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避雷針「私です。」はい、こんにちはったら、こんにちは。

今回もよろしくお願いします。

さっそく通常攻撃から見ていきましょう。

使っていて、かなり遠くからでも攻撃に入っていました。一体どのくらいの記録を叩き出してくれるのでしょう。楽しみです。

以前と同じように目的に向かっていけるかではなく、自動攻撃に移行できるかどうかを目安にして「索敵可能な範囲」であると判断します。

れっつ、爪とぎ。

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あらら?思ったよりも狭いですね。

使っていて結構遠くまで攻撃に向かっていた印象が強かったのですが。

距離にして6~7ガロンゴ。犬型、爆弾型と同じ範囲です。

うん・・・?こんなものでしたっけ?

そこで、一旦呼び戻し。

今度はPAで攻撃開始。

すると、索敵距離はあれよあれよと伸びていきます。

違和感の正体はこの差でしたか。

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その距離はダン以外のPA、ザン、ケン、キャク、ゲキ。その全てにおいて、使用後9~10ガロンゴという距離で自動攻撃を開始しました。これが広い為、通常だけでは違和感を覚えたのでしょう。

シンクロウはPA主体で攻撃を行うので、この広さが当然と感じていました。

トリムスタッブほどの距離は持っていませんが、シンクロウのPAは総じて、プレイヤーと離れても攻撃に入れるようになっていました。

つまり、結果はこのようになります。

索敵距離(ガロンゴ) ペット 備考 自動攻撃中の索敵範囲
6~7ガロンゴ シンクロウ ダン以外のPAは使用後に

9~10ガロンゴの索敵範囲を持ち、自動攻撃にも移行出来る。

紅い狐では無い、白い狐に紅い衣装。

 プレイヤーを中心に展開する円。

通常とPA使用後の差をご自分でも確かめたい方は、足の遅いミクダを使って、ギリギリの位置から攻撃するようにしてご確認下さい。

今回の実地検証にて、シンクロウの索敵範囲は通常と、PA&使用後の自動移行には大きな距離差があることが判りました。

より遠くのエネミーを補足したい場合、PAから攻撃を始めることで、先制を取る事が出来ます。上手く活用していただけたら嬉しいです。

・・・じつは、この索敵範囲を調べていて、恐ろしい事実を見つけてしまいました。

バグなのか、シンクロウ実装による影響なのか、原因は解りません。

しかし、現在。

全てのペットにおいて「戻れ系以外のPA使用後の索敵範囲は9~10ガロンゴ」になってしまっています。マロメロだと判り易くその差を体感出来きます。

手元でPAが行われた後、遠い彼方のエネミーを殴りに行ってしまいます。

皆さん、避雷針で試してきて下さい。「え?なんで?」と驚かれることでしょう。

恐らく今だけだとは思いますが、挙動の違いにはご注意下さい。

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