トリムスラッシュ 使ってみた

双翼のフォトンによる連続攻撃を行う。幾重にも渡る翼撃は敵を切り刻む。

以下、wikiより転載。仕様は以下の通りです。

・初期習得PA。
・5ヒットの連続攻撃。トリムの攻撃の中では攻撃範囲が広く、雑魚の集団に用いやすいほ か、アドオガルの角など弱点や破壊部位を狙いやすい性質もある。

・攻撃中に標的を倒すか標的とした部位が破壊された場合、その時点で動作を終了することが多い。

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いつものように使ってみます。単体の敵には連続攻撃によるダメージは高く。攻撃の主軸にもなりそうです。

このPA使ってみるとかなりのクセものです。

敵をロックオンをしないでの、「置き」ならば問題なく5連続攻撃を繰り出します。その間に敵が効果範囲に歩いて来てくれれば問題ありません。

しかし、ロックオンして使ってみると・・・。

このPAは、指示したトリムの位置から連続攻撃を開始します。ロックオンしていても、敵を追いかけながら5連続攻撃をするわけではありません。そして攻撃対象が連続攻撃の途中で倒されてしまった場合、PAが終了するという仕様があります。

PAを無駄撃ちしないよう、接敵してから使う場合。雑魚敵相手ですと、

通常攻撃(敵をターゲット)→通常攻撃(PA指示から実行までのラグ)→トリムスラッシュ

上記のような展開になった時はトリムスラッシュ初撃で敵を倒してしまう事も多いのです。

なお、一対多数の場合にトリムスラッシュでターゲットした敵を倒してしまっても、他の敵を攻撃に巻き込んでおり、巻き込んだ敵が次撃の範囲内にいる場合。PAを継続するようです。

気が付きにくいのはトリムの通常攻撃が速く、トリムスラッシュが不発になっていても硬直がない為。不発スラッシュからの通常攻撃コンボで、気が付いたら敵を倒してしまうからです。

このクセを上手く利用して戦術に組み込んでください。

最後に小技を一つ。このPAは指示してから5連撃がおわるまでPPが回復しません。

なので、ジャンプして空中でPAを指示した後、空中ダッシュしてみてください。

5連撃の終了を待たずしてPPの自然回復が始まります。

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