ペット操作の弱点

今回はペット操作上、注意しなければ行けない点について。

特殊な条件下にて、操作を受け付けない時間が発生します。

ペットが壁面やオブジェクトに接触すると、攻撃指示やPAが使えなくなると言うのは、みなさんご存知の通りです。

トリムスタッブ使いにとっては、身に染みて厄介な現象かと思います。

スタッブの終点で壁面にめりこんでしまった場合、そこからペットが動いてくれないことには連打が出来ない為。狭い場所での立ち回りは気を遣います。

いつだったか、この現象に対策がされ、壁や大型のオブジェクトを挟むと、戦闘継続を解除して手元に戻るようになりました。(壁バグの頃でしたっけ?)

pso20160925_164718_000

手動で攻撃をしたまま、ペットと距離を取り。

そのままオブジェクトを挟むように移動します。すると・・・。

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攻撃を押しっぱなしにしていても、操作不能にならないよう。

自動で、ぴょこんと戻ってきます。いい子です。

しかし、オブジェクトを挟んで、向こう側にエネミーが複数おり。

自動戦闘状態になっていると、攻撃を継続します。

その時に、サモナー本体がオブジェクトの影に入ってしまうと、PA指示キー(またはボタン)を押していても反応せず、ペットは敵殲滅が終わるまで通常攻撃にて対応し続けます。

この指示が通らない部分は、壁面に嵌っている時と同じ反応になります。

この時、ペットに「戻れ」系のPAも使えない為、ペットのHPが減っているときは注意して下さい。

道中でクーガーに出会った場合、オブジェクトの影に入られてしまうと追撃を解除されてしまい。手元に帰ってきました。

よって、自動攻撃の継続中に「サモナー本体が自らオブジェクトの影に入った場合」、この操作不能は発生する事になります。

とはいえ、ジャンプで飛び越えられる程度のオブジェクトでは、この現象は発生しませんでした。

実戦においては、本体が攻撃を避けようとして、不意に影に入ってしまった時ぐらいでしょうから、大きな問題ではありません。

知らずに「あれ?なんで?」と思い、慌てる事が無いように、こういう事も起こるだと覚えていて頂ければ、冷静に立ち位置をずらせば戦闘を継続できます。

画像のように、龍祭壇MAPの柱。

ラスベガスの自由の女神で、サモナー本体の視界が塞がれている時で確認しました。

望まずこのような状況になってしまった時は、速やかに距離をとってください。

大半のサモナーは把握されている事かと思いますが、上位種の実装で「サモナーをやってみよう」と思い、新たに参戦された方には知っておいて欲しい弱点になります。

立ち回りで自ら隙を作らないよう、ご注意下さい。

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『ペット操作の弱点』へのコメント

  1. 名前:らの字 投稿日:2016/09/26(月) 21:47:54 ID:26556ca58 返信

    そうそう、これありますね~。

    よくファルス・アンゲル戦(ADよく行くので・・・)で
    物陰に隠れながら戦ってると
    PA撃てたり撃てなかったりします(>_<

    で、そんな時は
    物陰からチラッと出て、PA撃って、隠れて みたいな感じで
    刑事ドラマの銃撃戦みたいなことしてます(笑)

    • 名前:mary-pso2 投稿日:2016/09/26(月) 23:29:25 ID:d4a12e08d 返信

      ついつい、操作不能ゾーンに足を踏み入れちゃうのはよくやりますよね。
      慣れないと「あれ?」ってなっちゃうものなので体感記事にしました。

      その話を聞いて、その昔、ゲームセンターにあったガンシューティングゲームで「タイムクライシス&クライシスゾーン」というのを思い出しました。
      まさに刑事ドラマのような、隠れて!撃ち返せ!みたいなゲームだったように記憶しています。

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