サリィと遊んでみた

サモナーのペットについて考える。第三弾はサリィさんです。

実装前は「緑ニャウ」、「キモイの」等。散々な呼ばれ方をしていた不遇な子です。

戦闘で強いと判るな否や、否定的な名称も無くなりました。よかったね。

使ってみると可愛いものですよ?

サリィさん謎生物らしく、空中をふわふわ漂っています。pso20160207_191647_002

実際に使ってみると、まさに遠距離攻撃担当。様々なPAで敵を翻弄します。

突進系ボスのタゲをとってしまうと逃げ遅れることがあります。

そういった場合はサリィさんを一旦格納して、安全を確保からの放出という手段も大事な戦術になります。

次回からはサリィさんのPAについて考えていきます。

さて、このサリィという名前。犬型のワンダ、鳥型のトリムと来ているので、由来はサル?というお話を聞きます。サモナーは桃太郎?

このサリィというデフォルトネームは開発者インタビューに由来が書かれる場面があります。

以下引用。

──ペットの種類なのですが、ワンダは犬、トリムは鳥からの名前の由来が予想できるのですが、サリィは何から名付けられたものなのですか?

濱崎 魔法使いですよね?(笑)。

中村 そうだけど、ちょっと語弊があります(笑)。有名な魔法使いの少女からきてるわけではないんです。
もともとペットは犬タイプ、鳥タイプ、魔法使いタイプと呼んでいて、最終的にわかりやすい名前をつけたいと思ったときに、
犬と鳥はモチーフの動物がわかりやすいのでよかったんですが、サリィは見た目はネコ寄りであるものの、若干ハッキリしない部分があったんです。

濱崎 謎生物感がありますよね。

上記をソースとするならば、サリィはソーサリー(Sorcery)が由来である可能性が高いと思います。 英語の魔法使いを指す単語群の一つです。もともとはフランス語のソルシエ(Sorcier)魔法使い、運命を引く者、が元であると言われています。

現在ではかなり細分化が進んでいて、日本語にすると意味合いが変わるものも多いです。

ソーサラー(Sorcerer)が魔法使い。女性形はソーサレス(Sorceress)になります。

マジシャン(Magician)は不思議な力を扱う魔術師。行使に対価が必要な人たち。

ウィザード(Wizard)は知識を持つ魔術師。童話などの白ひげのお爺さんはコレです。

メイジ(Mage)は学者という意味が強い。魔法学校の生徒さんもこれに分類されます。

さて、ソーサリーは(Sorcery)妖術、魔法、魔道の使い手を指す。妖術使いです。

妖術使い・・・わーお。

たしかに、PAにカースやチェイサーといった物騒な名称が・・・。

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