えっ!?

先日、物凄いご意見を頂きまして。これはイカんと思ったので、取り急ぎ記事にいたします。

頂いたご意見はこういうものです。

「タクトよりロッドのほうが、ミラージュエスケープの移動距離が長いと聞きました。緊急回避用にアンブラロッド等を、メインパレットに入れていますか?」

・・・と、このようなご質問です。

即座にご返信を送り、「一応、調べては見ますがデマだと思われます。サモナーにおいて、アンブラ装備は箱割り以外の用途は無いように思います。それもレアドロ微量の差異ですので、ペット枠やサブウェポンにまわす事をお勧めいたします。」とお返事させていただきました。

や、初耳ですよ?一体どこからこんなデマが流布してしまったのでしょう。

最初に申し上げておきますが、武器種によってデフォルト回避距離が違っていては、大問題です。全職装備可能な武器でミラージュ移動は可能になりますが、デフォルト習得のれっきとしたクラススキルです。武器種による優劣が存在するのであれば、使用感に直接関わります。

しかし、あらゆるバグが満載であるサモナーです。

油断は出来ません、万が一という事もありますので、調べてきました。

検証に選んだMAPはエクストリーム。

マス目の交差する十字から、一本道の上を動きます。

まずはアンブラロッドでミラージュ。

pso20161004_105607_006

pso20161004_105600_005

次の十字まで、1キャラちょっと多めの距離を残し着地しました。

画像では判りにくいですが、4隅の三角形先端、キャラの足によって区切られる、二等辺三角形の面積が目安に目測しています。

次はタリスでミラージュ。白羽の矢を受けたのはブルーラッピーファン。

pso20161004_105458_003pso20161004_105521_004

画像ではやや視点がずれていますが、同じ位置に着地しました。

この時点でタリスのほうが短い、あるいは長い、という事になったら。

サモナーよりも、タリスが重要な戦術になるフォースがえらい事になってしまいます。

武器によって回避距離に差があるのならば、見越した上で回避手段を選択しなければいけなくなり。戦いにくいこと、この上ないでしょう。

最後はタクトーNT。

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画像では、角度の都合で若干短く見えますが、こちらも同じ位置に着地しました。

中央6角形の線上に着地しています。

3種を見てみましたが、同じ距離を移動しました。

距離が同じと言う事は、滞空時間や無敵判定もまた、同じである事になります。

ミラージュはクラススキルの側で、距離や無敵時間を調整する事が出来ません。

レベルを上げるごとに、回避距離や時間が延びていくような仕様であったなら。

L/ショートミラージュのリングなど作らなくても、連続攻撃を回避しにくいと言われる事は無かったように思います。(代わりにスキルポイントが足りないとの苦情は出るかもしれませんが)

フォースやり込み型の廃プレイヤーは、尋常でない稽古量を持ちます。

もし、現状でわずかにでも回避距離が違っていたなら、即座に戦術に取り入れているはずです。そういった話が出ないのですから、仮に変化があったとしても、ごくごく微量であるはずです。

同じくミラージュカテゴリのタクトで違っていたら即座に見破る事でしょう。

結果は、「武器によるミラージュエスケープの回避距離に違いは無い」という体感でした。

興味のある方は、測定されて見て下さい。ドット単位で測定してみれば、もしかしたら差異が見られるかもしれません。

・・・あ!ウォンド忘れてた!

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