ペットの性格を考える(ジンガ)

ペットの性格を考える。

第9回目のお客様はジンガさんです。

2016年10月19日に同期のトリム、サリィと共に上位種の実装となりました。

下位種と同一の性格を持っている為、性格選びの基準はそちらとほぼ同じです。

詳しくはこちらを参照してください。

ペットの性格を考える(ワンダ)

元々、扱いやすさに念頭が置かれていたワンダの強化版です。ジンガアサルトという二つ目の広範囲攻撃を習得したため、道中の雑魚エネミー殲滅には、下位以上に頼れる存在となっています。

今後は殲滅役を任される事が増えるであろう、ジンガ。

性格選びは、どちらを選ぶのが良いのでしょう?

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性格はワンダと同じ内容になります。

性格は以下の4種。「超」の効果はドロップアップ5%で固定されています。

性格 解説
ジンガ こんじょう 致命傷をまれに防ぎ数秒間威力上昇&無敵。
超こんじょう アイテムドロップ率上昇と致命傷をまれに防数秒間威力上昇&無敵。
晴れ好き 天候が晴れの時に与えるダメージが増加。
超晴れ好き アイテムドロップ率上昇と天候が晴れの時に与えるダメージが増加。

攻撃面の強化を受け、「晴れ好き」でのダメージ増加を乗せて殲滅を任せる。

より頑丈になった事から、「こんじょう」を選び、敵集団に迷い無く突っ込ませる。

下位種の時にあった。攻撃面、防御面での使い分けというよりは、どちらの性格で攻めるのかという運用法に変わりつつあります。

高難易度のタイムアタックやエクストリームで使うならば「こんじょう」を選択される方が一番多いのではないでしょうか。

特に、エクストリ-ムで本体のHP回復を急がねばならない時。いやおう無くボスを含む敵集団のタゲを、離れた位置にいるペットに任せなければいけなくなります。

そう行った時に安心して殲滅を継続できる、「こんじょう」型のジンガを頼る事になります。

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「梅雨明けてないじゃないすか!」

道中でジンガを使う機会が多いならば、「晴れ好き」を選択。

「晴れ好き」型は天候が変化した時は、確かに火力の減退を感じます。

とは言え、通常の攻撃力に戻っただけなのですが。なんだか残念に感じてしまうもの。

もちろん出現したボスに対しても、その効果は変わりません。

ただ、ジンガを入手できるラインに居るならば、多数のプレイヤーはエアロやポップルを所持している事かと思います。

バフスキルを引き継げるようになった現在となっては、無理して戦うよりも、エアロやマロンにバトンタッチしてしまった方が、早く討伐出来るのではないでしょうか。

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そういった今を見ていくと、乱戦状態でタゲを保持したまま。プレイヤーと距離を置いた戦闘を行いたい時が「こんじょう」で、積極的に道中殲滅に向かう場合は「晴れ好き」と。

各自のプレイスタイルで、どの場面に多くジンガを使うのか、振り返ってみましょう。

下位種からの引継ぎで使っている場合。

キャンディーボックスも完成されており、レアリティが☆13まで上がりきっている固体では、性格変更のチャンスは少ない事でしょう。しかし、引継ぎからの変更を望むのであれば、チャンスがあれば変更してみる。くらいの気持で問題ないように思います。

確かに。性格の選択は大事な要素ですが、強化されようとも各ペットの基本的な使い方は変わっていません。今まで下位種で使い慣れた性格で問題ないと言えます。

上位種の実装で、ジンガとして進化したワンダ。

これでまた、多くの戦場を共に駆ける事になります。

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