ペットの性格を考える(エアロ)

ペットの性格を考える。

第十回目のお客様はエアロさんです。

こちらも上位種。PVが公開された時には「かっこいい!」との声か多かったのですが、いざ使ってみると「でかっ!エアロでかっ!」と、別の意味でも注目を集めました。

こちらも基本設計はトリムに同じ。ペットの性格を考える(トリム)

一番の大技であるスパイラルの強化以外に、スラッシュの威力も改善されており。

スパイラル以外はスタッブ、という使い方も変わりました。

通常攻撃によるPP回収力は下位と同じ。使い勝手がよくなった分、PP管理にはトリム以上の厳しい目が必要になります。いかに、隙を見せた相手に確実にPAを叩き込めるか。

ただPAを連打していても、高効率のダメージは望めません。

どうエアロ誘導して、部位破壊箇所、弱点位置に当てて行くか、トリマー(トリム系メインの使い手総称、NOTトリミング)の腕の見せ所です。

そんなエアロにはどういった性格が合うのでしょうか?

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性格はトリムに同じく以下の4種。「超」の効果はドロップアップ5%で固定されています。

性格 解説
エアロ おりこうさん 状態異常のエネミーに与えるダメージ上昇。
超おりこうさん アイテムドロップ率上昇と状態異常のエネミーに与えるダメージ上昇。
がんばりや 与えるダメージとPP消費上昇。
超がんばりや アイテムドロップ率上昇と与えるダメージとPP消費上昇。

昔と今で大きく状況が変わり、エアロの性格における「がんばりや」のウェイトが大きくなりました。

基本として。ペットの性格にはどちらも一長一短があるものですが、その活躍の場は状況の変化に左右されていきます。

エアロにおける性格の選択もそういった状況変化の中にあります。

今まで、ボス相手の特化では「がんばりや」を選択。

スタッブを用いた道中の殲滅役では、「おりこうさん」を選択。

道中での「おりこうさん」選択の理由は、状態異常を付与しての戦いを想定しているのでは無く。「がんばりや」によって発生する消費PP上昇を避ける狙いで選ばれていました。スタッブの連打によって被る消費PPは重い方で、気が付けばPPが無い。という事も多く有り得ます。

それほどに、スタッブにおける雑魚&中型の殲滅は早かったということが言えました。

ちなみに、バレットはどうかと言われると。PSO2におけるDOT付与は「時間経過によるダメージ発生状態」であり、状態異常にはカテゴリされていません。コレが違ったのなら、今後の選択にも幅があったと思うと今でも残念です。

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上位実装により。状況は大きく変わりました。

ジンガのアサルト、ポップルのチェイサーやプロードとソロやPT戦における殲滅手段が増えました。またPP消費にたいしての威力も申し分なく、連続使用が可能なものです。

威力アップの恩恵が得る機会が少ない「おりこうさん」を選択してまで、道中殲滅で使う必要性が薄れた事になります。

クラススキルも追加され、アシストシェアの取得よるバフが消えるという懸念も無くなりました。

そうなれば、道中においても「がんばりや」を選択し、高HPの大型エネミーに対してはエアロ召喚。スタッブや高威力になっているスラッシュを用いて敵を倒し、小物はジンガなり、ポップルなりにバトンタッチ。

以前では無かった、そういった連携を考える事が出来るようになりました。

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今後、ペットの攻撃に状態異常を付与できるような、キャンディーやリングが実装されれば。「おりこうさん」の使用感も変わってくると思います。武器による通常攻撃で、状態異常の付与が出来ないのはサモナーだけですしね。

(※PP消費の都合。状態異常付与の為だけのテクニック使用は、好ましくない為。)

余談になりますが、ダメージ効率を助けてくれる二重DOTについては、修正されるかと思っていましたが、そのままであった事を考えると、仕様として「しょうがない」部分なのかもしれませんね。

おそらくヴィオラの上位種が出たときも、チェンジを使ったダブルパルサーはそのままになるのでしょうね。

以前、トリムの性格記事にてPPは+25までしか組めない。と書いた事があります。

しかし、いまでは「ウィンスピアメ」が実装になった事でPPは+28まで組めるようになっています。キャンディーボックス内において、ボディサンド二つとの引き換えになりますので、構成は自己責任にて。

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