ペットの性格を考える(ポップル)

ペットの性格を考える。

第十一回目のお客様はポップルさん。

初期実装のペット3種であったため、上位種実装もジンガ、エアロと同時期でした。

やはり基本はサリィと同じ見方が出来ます。

ペットの性格を考える(サリィ)

下位種の時と比べると、ポップルプロードというチャージアタックが入り。

実装前の攻撃PAの改善も相まって、遠距離攻撃用のペットらしくなってきました。

もしも、ポップルプロードがラ・フォイエのような座標中心での炸裂であったら、一気に強ペットになっていた事でしょう。おしい。

そんなポップル。性格はなにがいいのでしょう?

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性格は以下の4種。「超」の効果はドロップアップ5%で固定されています。

性格 解説
ポップル てきぱき 攻撃時のPP回復量上昇。
超てきぱき アイテムドロップ率上昇と攻撃時のPP回復量上昇。
やさしい 一定時間使役後、交代時に交代先ペットのHPを回復。
超やさしい アイテムドロップ率上昇と一定時間使役後、交代時に交代先のペットのHPを回復。

以前、サリィの記事を書いたときと比べ、状況が大きく変わりました。

以前はアシストシェアが無かった為、バフを犠牲にしてまで「やさしい」のHP回復効果を適応する必要があるのか?という疑問がありました。

そちらが解消された為。

クラススキルの都合、「リザーブリカバリー」を取得しなかった場合において。

投擲後のマロン復帰させる前に「やさしい」ポップルを挟むことで、HPを全快で戻すと言う芸当が可能になっています。

手持ちのマロンが少数で、大事に投げて行きたいときには良いのかもしれません。

ただ、レスタシンパシーも引き継げる事を考えると。

どうなのかしら?と考えてしまうのでした。

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実はXH帯の攻略になってくると、ポップルでPP切れを起こす事が増えてきます。

「え?嘘でしょ?」と思う方も多いかと思いますが、割とあるんです。これが。

原因は主戦力であるポップルプロードにあります。

高ダメージのよる殲滅でさっさと敵の数を減らしたい場面は多く有る事でしょう。ところがぎっちょん、チャージスキルである為に当然のようにチャージ中はPPが回復しません。

プロードの合間に必ず通常攻撃を1~2回は挟まなくては、無限砲台には一歩足りないのです。

敵集団の足止めにフォール、チェイサーを撒いて戦うのであれば、なおの事。PP管理はきつくなってきます。

やはり、PT戦での遠距離攻撃という用途が想定されているからでしょうか?ソロでXH帯の波状攻撃を抜けていこうとすると、挙動以上にこのあたりの脆さが目立ってきます。

こういう時「てきぱき」による恩恵は頼もしく、実用的です。

「PP回収用の性格」と言われてしまう事もありますが、実戦でも使ってあげて下さい。

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結局のところ。進化により、ペットの初期コンセプトとズレ始めている印象があります。

進化で攻撃面に強化されたせいで、PPの回収力が上がる「てきぱき」の重要性が上がってしまった様に思います。

「性格」だけは据え置きである為、ペットが攻撃面に進化したのであれば、それについていけるだけの性格が求められるようになる。不思議な流れではありません。

確かに、アシストシェアやロングディタンスラブの実装で、交代系のスキルは適応させやすくなっています、以前より使いにくいという事はなくなりました。

それでも下位種のように、「どちらも使い道がある」とは言い難くなっており、そう考えてしまうと少し寂しくもあります。

「双方の性格を遊び比べて楽しかった」のでは無く、「あっちの性格では遊にくかった」と評価されてしまう。

今後、「好きだから、こちらの性格を選んでいる」というユーザーの気持に応えてくれるような、内容の改善が有る事を期待しています。

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