ポップルが離れるのはどうして?

防衛緊急の連続が続く中、ポップルの活躍が注目されています。

チェイサーは小型への転倒効果で足止め。

集団にたいしてはフォール&プロードで隔離したままの撃破。

「墜落するのが仕事」の戦闘機防衛Eトラには、滅法強かったサリィ系。

PP回収の早さから、集団の波状攻撃に対しても多い手数が魅力です。

そんなあの子達ですが、せっかく「きあいパフェ」を搭載したのに、強烈な効果を発揮する8%圏内の維持するのが難しい。と感じる事はありませんか?

以前、「ペットとパフェの相性」でもまとめましたが、「きあいパフェ」は攻撃判定が行われたときの、ペットとプレイヤーの距離によって判定されます。

マロンやメロンと相性が悪いのもこの判定に起因します。投げて、爆発した瞬間の距離がプレイヤーと離れていては無駄になるのですから。

手元を離れて戦いに行ってしまう、サリィ系の挙動。

そもそも何が原因なのでしょう?そのクセを見て行きましょう。

下の画像で戦闘でよくあるワンシーン。遠くのエネミーに対し、攻撃を指示した所。

ポップルは敵に向かって急速接近。この時点でミラージュ一回分以上は余裕で離れています。

「きあいパフェ」の効果は8%→4%には確実に落ちています。

横から見れば判りますが、パフェ効果が4%→0%に入ってしまうぎりぎりのライン。

pso20161117_142521_003

これではいけない、と通常攻撃を挟みポップルを呼び戻します。

するとポップルも「あ、行き過ぎちゃったかな」と戻ってきます。

うん、遠くいっちゃダメだからね。ちゃんとお手て繋いでなさい。

pso20161117_142519_002

あわてて戻ってくるポップルの図。

どうしてこういった状況が発生するのでしょう?

それは位置関係と、ロックオンした際に発生する挙動に関係しています。

厳密に表現すると、違うのかもしれませんが。

エネミー殲滅の際、ポップルは「二つの基準」を以って戦闘している。という事。

以前、「ペットそれぞれのロックオン可能距離」をテーマにした記事を書いた事を覚えていらっしゃいますでしょうか?

あの時、サリィの距離判断の基準になっていたのは、「対象とプレイヤーの距離」です。

敵エネミーとプレイヤーの距離が、サリィ&ポップルの「ロックオン可能距離」を越えていると、あの子達はエネミーに対して、攻撃が可能な距離へ前進する事になります。上の画像で言うならば。

ポップル「マスターは攻撃!って言うけど遠いなぁ、届かないや・・・前に出なきゃ!」

と、このように距離を修正して戦っています。

それとは別に個別のエネミーをロックオン(サイトが黄色い時)している時。

あの子達には、別の判断基準が追加される形になり、挙動が変わります。

ポップル「あのエネミーをやっつけろ!って言われた!よし!逃がさないようについて行こう!」

この時、サリィ&ポップルはロックオンされているエネミーに対し、「すべてのPAを当てる事の出来る位置」に移動を試みます。

この時、攻撃範囲の狭いPA「カース」が含まれる為。

彼らは先ほどとは違った位置修正の後、攻撃に入ります。

こういった挙動が「きあいパフェ」の範囲外に行ってしまったり、プレイヤーを離れて戦闘を開始してしまう原因です。

pso20161117_142637_005

遠距離攻撃用だからと、プレイヤーが後方に下がりすぎて居ては、ペットも攻撃可能な距離を保てず、位置修正を余儀なくされます。

サリィやポップルが、プレイヤーの側を離れやすい。という方は。

「エネミーとプレイヤーの間に多めに距離を挟んで戦闘するタイプ」である事が判ります。

遠距離でロックオン、サリィ&ポップルがエネミーに向かっていったのならば、サモナー本体から寄っていく必要が出てきます。

なんの事はない、敵集団を視界に捉え、PA連打に通常攻撃を挟むようにするだけで、側に控えさせる事が出来るのです。それでも戻ってこないのならばロックオンを解除しましょう。

最初に書いたとおり、防衛やカウンターには向きますが。

攻めて出るには不向きです。

他のペットとは違う挙動を示すサリィとポップル。

攻撃は遠距離でも、プレイヤーの側にいたままで遠距離攻撃を使い続けることは出来ません。

敵エネミーに対しての距離関係の調整は、サモナー本人が管理していく事で解決してあげて下さい。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

※お名前の記入が必要です。(アカウント以外)