12月のピエトロ劇場

待ちに待った、ピエトロさんのストーリーボード。

告知PVからして「ついに真実に気がついてしまったか」と、全アークスから言われていたピエトロ劇場。

ついに開幕。

お話は、マイキャラ安藤とマトイさんがロビーで話しこんでいる場面からスタート。

だり~ん、だり~んとロビーを歩くピエトロさん。

先日、独極で見たハギト・フェムトもこんな格好してましたね。元気が無いというより、別の意味で危なく見えます。

ショッピングセンターに行き、こんな感じで歩くゾンビをしこたま倒していた頃が懐かしいです。

声を掛けると、うっれしそうに振り返るサモナー創設者。

と、友達は多いほうがいいよ?ピエトロさん?

どうしても、この人みているとアラシヤマ(平等院鳳凰堂極楽鳥の舞)が頭に浮かぶんですよね。

そうそう、問題のこの場面。

PVでこれを見た会場の反応がざわついていましたよね。

とうとう、気がついてしまったのか!ピエトロさん。

『君のような勘のいいガキは嫌いだよ』という名言を思い出します。

今度、実写化するんでしたっけ?あれ。

えー!?そっち!?と思うお話の展開になって行きます。

あー、うん、やっぱりピエトロさんだ。やはりこうでなくては、ぐっじょぶ。

しかし、今回も大振りなアクションにダイナミックな視点。

「ジョセフィィーーーヌッ!」以降この使い方は大好き。

ただ全画面を使って攻めてくるので、SSを切り取るのは一苦労です。

色々ありましたが、あっという間に立ち直ります。

さすがはエリザベェートゥーーーッ!

今回のピエトロ劇場も、ぐいぐいきます。ぐいぐい。

ところが、前回のアギニスのような切れ味はありません。

一人芝居枠のお話だったようで、絡む暇もなくお話が終わってしまいます。

マトイさんは人柄上、鋭く突っ込むタイプではありません。

こいうときのマイキャラ選択肢は突っ込みを入れるタイプが欲しかったです。

とはいえ、今回も激しい身振りが見られるピエトロ劇場でした。おなかいっぱい。

ピエトロさんの演劇舞台調なワンシーン。ぜひとも、ストーリーを進めてご鑑賞下さい。

クラス創設者なんだから、もっとしっかりしなさい!と声を掛けてあげたくなる弱気な一面でした。

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