Suをサブクラス運用(Fo)

Suをサブクラスに設定して、ペットで遊ぶ。

第五回目はフォース(Fo)のサブクラスにして遊んでみます。

法撃数値を使うクラス同士、相性は良いのかな?と思えるのですが、あちらはテクニック特化職。加えて属性ごとに武器を持ち替えるスタイルです。

メインパレットもサブパレットも忙しいフォース。ペットはどういったところで役に立っていけるのでしょうか?実際に使ってみる事にしましょう。

SuFoの頃からお世話になっていたスキルたちは健在で、その効果は凄いものです。ペットは攻撃に用いる数値が200~300違ってくると、与ダメージが目に見えて変わってくる為。

法撃の数値そのままに戦うことが出来る、というのは嬉しいポイントです。

ただ、スタンス系のスキルが永続となった今日。

効果時間も短いクラススキルもあり、ペットとの組み合わせは悩む所。

フォトンフレアなど、過去のようにHP減少効果がついたままで良いので、もうちょっと効果時間を伸ばして欲しいと感じる事があります。

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メインクラス限定のクラススキルは、ロッド、タリス、テクニック関連である為。

攻撃手段だけを見るとペットの追加でアンガの様に耐性を持つ相手への対策の一つとして、見る事になります。

よって、FoSuで得られるのはペット使用における新たな立ち回りになってきます。

言うまでも無く。フォースは本来、動きの鈍いエネミー相手においては無双です。

これは遠距離職の優位性の一つ。適正な距離が保てる戦闘は独壇場となります。

高い火力による攻撃、状態異常の付与による敵の足止め。タリス設置によるトラップ。

この辺りが崩されない限り、大きな損傷を負う事はあまりありません。

ただ、遠距離同士の打ち合いでは先に息切れし、足を止めさせられたほうが負けになる事も。

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さて、動きの鈍い相手には有利、ならば出てくる弱点は近接戦です。

こちらの攻撃や、状態異常を無視して向かってくるエネミー全般は面倒な事になります。

こういった相手へのカウンターや殲滅戦は本来なら近接職の分野、苦手で当たり前。

フォースはその傾向性が顕著で、テクニックのチャージ中はチャージエスケープのある今日においても、隙が生まれる瞬間となります。チャージエスケープで保持したものの、回避後に行いたい動作が別件で発生するのは良くある事。

現状のベテランフォース達は、火力を突き詰める事で、接近されるより先に殲滅していく方が多いのもこういった対策の工夫から始まったものです。

独極「世壊の境界」などで真っ直ぐに此方に突進してくるドラゴン系などは、距離を詰められる事で視界が塞がれ。そこから派生する範囲攻撃などで、避け難い思いをした事はありませんか?

距離を取っているうちに、次なる援軍が登場。その後は忙しい展開になっていきます。

プレイ動画などで、エネミーが接近すれば即座に範囲攻撃をばら撒きながら距離を取るスタイルも目にします。しかし、ああいった類は練習の上に成り立つ動きです。誰もが簡単に出来る事ではありません。

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そこへ来て、ペット導入のご提案です!(前置き長いなぁ。)

頑丈さが売りの犬系ペットを添えてみてはいかがでしょうか?エネミーをペットに任せ、プレイヤーが舞い踊るなど、なかなか楽しめないものです。

プレイヤーへのタゲを引き剥がし、安全圏を確保。態勢を立て直す時間を稼いでくれます。

わんわん‘s「時間を稼ぐのはいいが―――別に、アレを倒してしまっても構わんのだろう?」

うん、いいよ~。どんどん殺っちゃって~。

この表現は案外誇張では無く、そのまま任せてしまったほうが良い場面もあるものです。

敵を引き剥がし、距離を取った所から今度はサリィやポップルに入れ替え、PPを回収。準備が万端になったらいざ持ち替え、戦闘の再開です。

テクターサブとは違い、PP回復には難が出ます。

そこへサリィ系を活用する事で、火力を低下させずにPP回収作業に移る事が出来ます。

PP回収のガンスラ持ち替えでは、時間当たりの平均火力が目減りしてしまいますから。

ロッドシュートは欲しいけど、貴重なスキルポイントは無駄使い出来ないという葛藤とも、おさらばほい。

フォースメインの方も、たまにはペットを導入して、のんびりとしたフォースライフをお楽しみ下さい。

色彩のサモナー!(ただしパレットのお手入れは大変)

最後のしめは、みなさんお馴染みのこの一言。「どっせぃ!!」

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