レドランバースト使ってみた

『レドラン』用のフォトンアーツ。
大量の気弾を生成し敵単体を狙撃する。
一定以上の弾が溜まると威力が上がる。

このような説明がついているレドランバースト。

レーザーが対複数とすれば、こちらは一点突破。高耐久、高HPを持つエネミーへの対抗手段。

エネミーをロックオンし始めた時点で雷球がチャージされ始めます。

ロックオンサイトはレドランレーザーの時同様の、特殊タイプ。チャージでの最大数は8。

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フルチャージ完了となると、サモナー本体のチャージエフェクトが輝きを増します。

このPAの性質上、レドランを見失ったまま使うのは難しいのでは?と思いますが、もし乱戦中に判らなくなった時は本体リングも確認を。

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バーストのチャージを開始してしまうと、レドランはその場に待機。

このときの距離はかなり長く、物凄い距離を離れていても留まり続けます。

雷球の射出終了まで、動く事は出来ません。レドランは耐久力が低い為、大きな範囲攻撃を持っているボスエネミーなどには、十分な注意が必要となります。

ちなみに、このチャージは攻撃を受ける事で消失。いちからの貯め直しとなります。

問題なのは、このチャージ消失の判定がサモナー本体にあるということ。

サモナー側にのけぞり等の被ダメモーションが発生すると、せっかく貯めた雷球は何事もなかったかのように消えて無くなります。

うっかりステップでもしようものなら、自らチャージを破棄することになってしまいます。

チャージしていた時間に、あでぃおーす。

一方のレドラン。幾度攻撃を受けようとも、チャージ中に雷球が消失する事はありません。

この特徴から。

「レドランは安全にチャージ出来ているのか?」

「サモナー本体にエネミーのタゲが集中していないか?」

という2点に注意を払う必要があります。

この問題点をクリアできる状況になって初めて、バーストによる高火力を発揮することとなります。

ちなみにこの消失。サモナー本体が問題なので、「マッシブハンター」などでSAがついてしまえば、問題は一応の解消となります。ダメージを受けるだけならば、雷球は維持されるからです。(R/マッシブハンター使用中も同様)

マッシブ使用中に限っては本体が囮になり、射出を助けるという立ち回りも可能になっています。

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レドラン「またせたな・・・・・・かくごはいいか・・・・・・」(ブ・・・ン)

Mary「やれーー!!!!」

ウーダン「まっ、まてーー!!!!」

レドラン「魔貫光殺砲!!!!!」

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「あぼーん」

こんな遊び方も可能となっております。

補足になりますが。

PAの説明文に「一定以上の弾が溜まると威力が上がる」との説明がありますよね?

一定数っていくつなのさ?と思ったので使ってみると。

雷球の数が1~3までは威力上昇は変わらず、4~7になると目に見えて与ダメは上昇していました。最大チャージの8でさらに上昇しています。トリム系のスパイラル同様に3段階に分かれているような印象があります。

ご使用の際はダメージの数値をちょっと見てあげてください。目に見えて与ダメージが変わってきます。

PP消費量は基本状態で40。トリム系シャウトスパイラルやシンクロウのフルコンボ程ではないにしろ、そこそこの消費量です。

当たり前の話ですが、雷球が1だろうが8だろうが消費してしまうPAの量は同じ、出来る限りチャージしてから使ったほうが効果的という事になります。

これらの特徴をふまえ、上手に使ってあげてください。

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