ペット登場モーションのカット

今回は地味なお話。

サモナーで戦闘をしている時。

少しでも速く、入れ替えたペットに戦線に復帰してもらいたい。

サモナーに向いているタゲを、いち早く持って貰いたい。

独極の乱戦など、一瞬の遅れで痛い思いをするMAPは意外と多いもの。

そんな時に覚えておいて貰いたい事。

それがペットの「登場モーションのカット」です。

大半のペットPAでは大方の省略も出来ます。

カット出来る度合いが違う、というのを覚えて置いて下さい。

エアロ(トリム)スタッブなどは、ほぼカット出来ません。登場モーション終了後にPAが始まります

このタイミングを体が覚えているかどうかで、本体の安全確保の度合いがちょっと違ってきます。

「え?どういうこと?」と思われる方も居ることかと思いますので、ちょっと解説を。

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武器パレットにセットしている、他のペットと入れ替える際。

ペット達は可愛らしく、ぴょこん!と跳ねて「入れ替わったよ!」というアピールをします。

このアニメーションが発生している間にも、敵のターゲットは一斉にサモナー本体に向かっています。

独極でのマロン入れ替え等で、危ない目にあったことはありませんか?

クエストによっては、この間に狙われ。回避に専念しなければいけない時もあります。

実はこのモーションは終わるまで待つ必要も無く。

ペット達は登場時点で、PA指示を受け付ける状態になっています。

一番速く受け付けるのは、大抵のペットの場合「戻れ」系のPAです。

現状で、有効的に活用出来るPAは、ジンガ(ワンダ)アサルト、マロン(メロン)シールド。

が筆頭かもしれません。

特にジンガアサルトは登場する瞬間に使用、アサルトのモーション中に通常攻撃を指示。

そのままエネミーと交戦を開始します。

タイミングが合えば、ほぼ登場と同時にタゲを持ってもらう事が可能です。

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サリィ系やレドラン等の、待機位置が近いタイプはどのPAでも、登場モーションをカットできます。

何気ない動作なのですが、これを知らないと不利になる場面があります。

特に戦術には取り入れていないという方は、簡単、気軽に出来るのに隙が減りますので、挑戦なさって見て下さい。

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ちなみに、豆知識ではありませんがピエトロさんもアーデムの行き過ぎた行動に対して。

このように述べておられます。

「無償の愛と、それを見守り続ける勇気さえあれば、大抵のことはなんとかなるというのに・・・・・・。」

これ、リアルな関係でもそう簡単に言えない台詞ですよ。

さ、さすがピエトロ劇場の支配人。

すごいよ、ピエトロさん。

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