『ソロ徒花を討ち取る』 第二回 サブクラスの選択とサブパレット

「今回は、受諾条件を満たしている方全員がクリア出来るようには作っていないので」

このように、木村Dが念を押したうえで解説されていた、このクエスト。

ウェポンズバッジ2017が、50枚でトリガーと引き換え出来ると言う事から見ても。

挑戦しやすくしている分、難易度は妥協していない。とも見る事が出来ます。

今からの方でも事前準備をしっかりと行って、ハードルを越えていけるように。

周りがユニオンシリーズの楽しむ中、羨望で見つめるのでは無く。

いち早く、楽しむ側にまわれるように。

ご一緒に考えて行きたいと思います。

ー第二回ー サブクラスの選択とサブパレット

・なにが最適?火力が出るクラスは?

冒頭でこんな事を言うのも可笑しな話になりますが。

「最適なクラス」と「火力が出しやすいクラス」とを切り離して考えて頂きたい、という事です。各々、愛着のあるクラスというものが在ると思います。使い込んでいるクラスが強くあってほしい、そのままで深遠なる闇と戦えたら嬉しい。

出来れば、自分の使い込んだ、勝手の解る地理に明るいクラスで戦いたいものです。

確かに、そうしたクラスで戦っている時というのは、フットワークも軽く、数値以上の戦果を叩き出せるものであるとも思っています。

ただ、手早く高い与ダメージ火力を出したい場合。少々事情が違ってきます。

戦闘が長引けば、戦闘不能になるリスクも同じくして増えて行くものだと考えます。

スイッチストライク運用において。

恐らく、一番お手軽に火力を出せるのはファイター。

バウンサー、ブレイバーですと安定性はありますが。スキル構成の都合、火力面で一歩譲る形となります。

ハンターでのサブ選択は、火力追求という視点とは違った位置での選択となります。

ペットの攻撃は法撃属性の打撃です。これを利用し、ガードスタンスや(ガドスタ使用中で低下するのは打撃、射撃の数値である為、スイッチ運用もしません)オートメイトを用いての持久戦を挑む形です。

スイッチシュートでの運用において。

チェイン絡みの一連の動作を習得されているかどうかに関わらず、ガンナーになります。

これにおいても、ただ選べば良いというものでは無く。メイン運用とは違ったスキルの取得が前提になります。

レンジャーに関しては、射撃を強化するものに特化している為、運用が難しく。

トラップが有効に作用でもしない限り、相手取るのが難しいと考えて下さい。

もし、タクトでもバレットキープが出来たなら?と考えると残念で仕方がありません。

ペットとの絡みがしにくい為。

本当に申し訳ないのですが、一旦候補から外させていただきます。

法撃数値での運用において。

やはり、ペットの火力上昇が期待出来るのはテクター。

フォース、テクター、バウンサー、全てに言える事ですが。

サブクラスとして運用する前提でのクラスツリーを要求されます。

サモナーのサブとして使う為だけに、特化したツリーを用いて戦闘している場合。あ、こんなダメージも出せるものなんだ。と感じることになります。

・各サブクラスで取得しておきたいクラススキル

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※上の画像の様な「~アップ」に躊躇無く振れるのもサモナーサブとして使う、と割り切っているツリーだから出来る事。法撃扱いのペット達。メインで全攻撃アップ&ハイアップを取得するなら、サブで取得しない通りはありません。

先日、公式におすすめのスキルツリー構成が発表され。話題となりました。

編集にあたった方によって、若干の違いはあるものの。

基本として「必修」であるスキルを通り、あとは余剰のあるポイントで、プレイヤー各自の拡張性や多様性を期待するものになっています。

なぜポイントに遊びをもたせてあるのか?

個人の見解になりますが。

ここ近年の初心者が知りたいのは、実際に熟練者が使っている「79ポイントに無駄のない構成」であり。

そこから万人向けのとして認知されている汎用性があるのか?

という部分を冷静に見る、クレバーな視点が向いているように思えます。

まるで、ゲームRTA走者のチャートのような。

初めに完成があり、最短でそこへ向かっている様に感じてなりません。

完成を体感した後、初めて個性と言えるカスタマイズに着手してくれるような。

そんな時代によるプレイスタイルの変化に先手を打った、と捉えています。

(カローラ、テンプレの台頭はゲームの寿命として歓迎できませんから。)

とまあ、すごい人達の理想はそうなのでしょうけども・・・。

サモナーのサブ体感については、このサイトでも何度か書いた事がありますが。

熟練者の様なプレイヤースキルを持ち合わせていない身としては、サブ用のツリー構成に余裕などは、まったくござんせん。

・・・だめじゃん。

「最低限コレさえ取っていれば戦える」人達とは違います。

とても厳しい話になりますが。

メイン兼用のツリーを使っている方は、その分だけエアロスタッブやマロンストライクなどで、与ダメ望める状態から遠のいているんだ、という事を心のどこかに留めて置いて下さい。

メインクラス運用そのままのツリーを使って、「これに幾つかクラススキルがプラスされた所で、大した戦力にならないだろう」と、想像で弱いの使いにくいのを語るべからずです。

では、サモナーのサブクラス運用において何を取得していれば、戦えるのか?

難しいことは何も無く。

まずはレベリング開始と同時に、スタンスとそれに付随する乗算&倍率系スキルを取得。

その間メインウェポンに関わる物、打撃攻撃、射撃攻撃、テクニックにしか効果の無いものは除外。

最後に各スイッチに対応した、加算になる「~アップ」を取得して終了です。

この3点を徹底します。

FiやGuがサブの時。与ダメが高めな所になるのは、加算で底上げできる数値が高い上に、スタンス、チェイン等の倍率スキルを保持している事に起因しています。

今回の話はあくまで「ソロ徒花突破の為の工夫」です。

深遠なる闇はアンガのように耐性変化は行いません。

「サブウェポンを握る時のために、これとこれのギアだけは取って~♪」という色気は忘れたほうが良いでしょう。

攻略に慣れてくれば、ここまで拘る必要は無いのかもしれませんが。

もし実際にソロ攻略を開始して暗礁に乗り上げた時は、この話を思い出していただければ幸いです。

・迷う、悩むサブパレットの構成。いまから作り変えるのは危険?

クラススキルが決まると、次に悩むのがサブパレットの配置。

キーボード操作の場合、対応した数字のキーを押すだけなのでどこに配置してもある程度は使えます。

が、手が小さい方はキーボードの6~0が押し難い(切実)事かと思います。

サブパレット使用のカーソルを0や9の位置に置き、WASDキーの近いところにサブパレット実行キーを設定する事で、少しだけ改善できます。

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(この画像のサブパレット構成は上から、ブレイバー、ファイター、ガンナーです。それぞれ無駄が含まれて居ます。どこでしょうか?)

ゲームパッド操作の場合は、サブパレット使用のカーソル移動が面倒になるものの、指が届かないという事はないと思いますので。とりあえず。

カスタマイズの末。カーソル移動キーを一つ削除し、一方通行にしている方はそれだけ無駄なボタンを押す時間を取られます。視点がパレットとられ、敵の挙動に対する反応が遅れがちになります。その瞬間にはご注意下さい。

今回はソロクエスト。配置の必要が無いものはパレットから外し、使用頻度の高いものをなるべく近くにまとめましょう。

日頃入れているムーンアトマイザーなどは、デリシャスバーガー(最大PPの30%回復)に差し替え。弱点露出時にPPが足りずPAが撃てない!という場面をサポートします。

画面を呼び出すのが面倒で、サブパレットにスイッチが入っている方。これも今回は入れ替えの対象です。東京風ハンバーグ(最大HPの50%回復)などいかがでしょうか?

おおきくなれよ~

ガンナーやテクターのサブをおいている場合、既にサブパレットの余裕が無いケースがほとんどだと思いますが、時には構成を見直してみるのも良いのではないでしょうか。

構成を組み替えた方へ

体に染み付いた動作というものは、いざという時に真っ先に脳から呼び出されます。

土壇場で、過去の動作を反芻しないよう。

新しいパレットでの戦闘に慣れて置くことをお忘れなく。

駆け足ではありましたが、サブクラスとサブパレットの構成について考えてまいりました。

次回は『ソロ徒花を討ち取る』 第三回、「用意しておきたい装備とブースト効果」

について見て行きます。

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