PP回収はヴィオラ?

先日のアップデートにより、待遇の改善が入ったヴィオラさん。

  • ペット「ヴィオラ」のフォトンアーツ「ヴィオラチェンジ」において、「ヴィオラチェンジ」使用中の「ヴィオラ」に無敵時間を付与し、消費PPを減少します。
  • ペット「ヴィオラ」において、通常攻撃で得られるPP回復量を上方修正します。

このような修正が入った訳ですが。

これにより、メインパレットでの立場が、今までと大きく変わろうとしています。

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修正のあったヴィオラチェンジは消費PPが5→1へと減少。チェンジ中に無敵になるという付随した効果が実装となった為。1の消費を残した様に見受けられます。

無敵時間の目安は、

展開時:光の羽が伸びきる寸前まで。

収納時:光の羽根が消える寸前まで。

となっている様なので、目視でも無敵中であるか否かは確認がし易い仕様。

wikiに修正後ヴィオラについて、このようにまとめられています。

(wikiより一覧表を転載)

各種スキル発動時のPP回復量。()内はチェンジ中。

段目 基礎値 弱点 APPR 弱点+APPR
1 14(4.2) 21(11.2) 28(18.2) 35(25.2)
2 22(6.6) 33(17.6) 44(28.6) 55(39.6)
3 28(8.4) 42(22.4) 56(36.4) 70(50.4)

ここで言うAPPRというのは、なんぞや?と思う方もいらっしゃると思いますので。補足説明を。

これはガンナーのクラススキル「アタックPPリストレイト」を指しています。

一覧表においてはこのスキルのLv10(効果200%アップ)が習得されている前提で表記されている為。Lv10以下の取得では同じ数値の回復量を手にする事は出来ません。ご注意下さい。

ちなみに、ですが。サリィ&ポップルの基礎値は、1~3段目まで一律で15となっています。

それを考えると、この修正が如何に大きな物であるかが判ります。

「ぜいたくパフェ」を搭載し軽量モードのみでの運用とあらば、PP回収の手として活躍出来る、という事です。

となれば、ポップルとの違いは?役立つ場面の違いは?

実際に双方のPP回収を使い比べてみると、その長所、短所は意外と速く判明しました。

ポップルの場合。

「エネミーを補足してから移動する」という時間がない為に、スムーズな回収が可能です。

これは現状からも伺えます。また、初段だけでエネミーが墜ちるような状況が続くような難易度においては、軍配が上がります。

しかし、PT戦における登場が多く。ソロクエストではターゲットが本体に近い位置に向くことから、撃墜の危機になる事も多かった経験があります。

ヴィオラの場合。

2段目、3段目のPP回収能力が優れている事から。ある程度耐久の残っているエネミーに向ける事でPP回収が加速する事になります。

サリィ系との大きな違いは「盾となりつつPPを回収する」という点にあります。

独極や、闇の痕跡など。敵攻撃の苛烈なクエストでは、ターゲットがサマナー本体に向く事で生じる危険な場面は多いもの。

そういった場合、敵のターゲットを引き受けつつをPP回収するという動きは、いままでのペットには存在していなかった立ち位置です。

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勿論。そのPP回収力から、本体が暴れる事が出来る範囲も大幅に増えました。

一気にPPを使い切っても、問題がないのですから。

瞬間火力では無く継続火力を見ると、その活動時間の長さには驚かされます。

エアロガー、マロンガー、ばかりを聞く昨今。

使ってみると身に染みてわかりますが、今のヴィオラ。

PPというバトンを他のペットに渡す、支援役としても優秀な壁になっています。

・・・メインパレットが悩ましい。みなさんも一緒に頭を悩ませて見て下さいね。

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