「世界終焉の具現」いってみた

昨日追加されたストーリーボード。「世界終焉の具現」に遊びにいってきました。

ストーリーモードだけに、みんなが遊べる様に難易度は高くなく、いまではイージーモードも実装されました。

優しい世の中です。

過去は迂闊にレベル上げすぎると、その分ストーリーの敵も同じレベル帯へと強くなっていき、クリアがえっらい面倒になるシステムでした。

ストーリーだけ先にクリアしたいなら、レベルの低いクラスに切り替えてから進めたものです。

そんな優しいはずのストーリーモードではありますが。

実際にやってみて、実は何度か危ない目に遭いました。

ま、ストーリーだし。RaSuでレベリングついでに遊んでいました。そんな舐めたプレイが仇となり、久しぶりにストーリーモードの洗礼を受ける事に・・・。

まだ、ストーリーモードを楽しみにしている方も多いと思いますので、重要な部分は伏せて注意点のみの攻略をお伝えします。

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まずは、道中。

異形になってしまったエネミーのお出迎え。

何度と無く戦闘する事になるのですが、プレイヤーキャラからターゲットが始まっているような印象です。開幕にゾンデのような集中攻撃を貰うと窮地に陥る事があります。

・・・なんかラスベガスで一斉にカラスに突かれた事を思い出します。

対処法もカラスと同じです。ジンガショックでのスタンが心地よく通ります。

アサルトからショックのコンボも爽快でした。休憩なく連戦したい場合、PP管理にはご注意を。

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なんかおっきいのも出ます。エス・サントルス選手。なんかホトケビームみたいなのを使ってきます。

自分を中心に吸引からの電撃攻撃等も、エネミーとの距離は取って戦ったほうが楽チンです。

ショックとパニックのリングを持って行ったのですが、道中はパニックリングでよいのかもしれません。

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画像ではよくわかりませんが、しろいのです。

分身は残らず勝手に消えます。

(※もし、残ってそれぞれ別行動を開始したいたら、間違いなく強敵でした。せーふ。)

床に何かを敷くスキルでは、ポイズンの追加付与が待っています。ご利用は計画的に。

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樹木さんとの戦闘。

考えてみれば、樹木がたっぷりだったり、オロチだったり。
高田裕三先生の漫画作品『BLUE SEED』(アニメにもなっています)を思い出します。

あの作品の荒神や、オロチ(草薙さんやムラクモ)は植物の組成でしたよね。なつかしいなぁ。

おっと、話が逸れました。

この樹木さんは、生放送で木村Dが仰っていた通り「善でもあり悪でもあるため」光と闇の両方が弱点となります。何事も行き過ぎは良くない、よくないぞー。

メガテンシリーズではカオスもロウも実現した世界では、ライトやダークに関係なく、実際に住みにくそうですものね。ニュートラルルートでのエンディングを最後に残すプレイヤーが多いという話もなんだか納得。

・・・あうち、また話が逸れていく・・・。

最後に。

この親玉2種には共通する注意点があります。

どちらも足止めや浮かせ系スキルを使ってくること。やっかいです。

それと、テレポートの様なスキルを多用します。

その都度、ターゲットが外れてしまうので、戻ってきたペットごと範囲攻撃に巻き込まれることがあります。

また、樹木さんはバリアを多用します。タイミングよく使われてしまうと、マロンストライクなどは無駄撃ちになってしまいます。そこにはご注意下さい。

削りきったら、感動のスタッフロールが待っています。

ご武運を。

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『「世界終焉の具現」いってみた』へのコメント

  1. 名前:スズ 投稿日:2017/04/06(木) 14:20:43 ID:ea68b6302 返信

    SuFiで行って天使5が並んで出現、プレイヤー「おお…」プレイヤーが棒立中に天使の急接近&怒涛の連続攻撃、一撃一撃は150前後ですがノックバック&連続でHP1200がなすすべなく1秒もたずに即死で唖然としました…天使コワイ

    • 名前:mary-pso2 投稿日:2017/04/06(木) 15:02:01 ID:213eb9c4e 返信

      そうなんですよ!せっかくの光景だから楽しんでいるとおっそろしい事になりますよね。
      ノーマルモードSランククリアの称号と報酬もありますし、途中再開ではカウントされないようなので。
      序盤からノーダメージを心がけないとAランククリアで終わってしまう事も・・・。
      あ、これ油断しちゃ行けないヤツだ。と急いで体感記事を書きました。

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