対グラーシア戦、対ファレグ戦の準備

明日、10日のアップデートで追加となる。二つの決戦。

先日からレアドロをくれないゼフュロスの上司、グラーシアさん。

「炎の使徒」ファレグさん。

このお二方とのバトルが待っています。

以前よりみなさんに注意を呼びかけていたバーンガードも完成。

グラーシアのショックやパニックへの備えでもそうでしたが、テクターを用いた戦闘以外では、危険な要素の一つであると考え、対策を呼びかけていました。

や、無いとは思いますが。

ファレグの延焼効果のみ、アムドゥスキアの溶岩沼ばりに仕事をしてきてもこれで大丈夫。

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+20までにちょくちょく失敗するのですから、ピュアフォトンが不足してきており、こちらの個数確保も大変です。

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先日の記事でも書きましたが。

グラーシアのHPは40%程度だが、ダメージ耐性が50%カットが入っているという事が判明しています。体感としては、ゼフュロスのHP8割くらいを相手にしているようなものだと。

以下、先日の記事の写しになりますが。

「そういう話であれば、マロンの一撃だけで大きくダメージ稼ぐというだけでは、PT貢献は難しく。

他PA(ブレイクやカース)でも同時に削っていかなくてはなりません。

相手のダウン時にはマロンストライクを先に撃ち、即座に他ペットでの追撃を試みなくてはなりません。

リボルバーであれば、すぐさま回転。

次弾のマロンがブレイク連打。

PP回復の妨げになる事も考慮しシールドを使わず、本体は攻撃を回避しつつPP回復を狙います。

リボルバーでない戦闘を考える場合。

被弾しても耐久力上で問題のない、ヴィオラの通常攻撃で素早くPP回収。

このとき、ヴィオラのHP回復は切り捨てます。

ヴィオラが早々にピンチになるようなら、PP回収は中断し、早々にアタッカーにバトンタッチ。

ダウン時にはエアロやレドランで集中攻撃の流れになる事かと思います。」

このように綴りました。

しかし、これに加えて、注意しなければならないのはグラーシアの攻撃です。

生放送で「修正前」のゼフュロスを基準に見ている事も判明。

ソレの上に行く攻撃力を持っているグラーシアの攻撃がいかに危険であるかが判ります。

容易く先頭不能になるだけでなく、PTメンバーの復活のためのムーンアトマイザーですら、タイミングをみて使わなければ、第二のミイラになりかねません。

生放送中の木村Dからも「攻撃はきっちり避けていかないと」との発言もありました。

マロンを膨らませようにも、本体への被害が及ばぬように、上記の対策に加えてジャンプ中からのミラージュエスケープを心がける事も必要になってきます。

地上での連続エスケープは、着地後に隙が産まれるテク職共通の悩み。

敵の範囲攻撃中に着地してしまうと漏れなく餌食となります。

マロン膨張狙いの為とはいえ、地上での連続回避は無理があり、積み重なったダメージから床ペロになるのは避けたいところです。

おぅ、しっと!

特にショートミラージュを搭載されている方、空中からの方向転換や連続エスケープで安全の確保を。

PP管理においては、ソロ徒花同様にデリシャスバーガーを一枠はセットしておきたい所。

慣れてくれば、使う必要も無いのでしょうが。

実装当初はPTメンバーの迷惑にならぬ様、備えておこうと思います。

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もう一つの目玉。対ファレグ戦。

この火の鳥キックは〆のDPSチェックなのでは?と推測する方も多かったですよね。

あれ?デウスエスカの月破壊でも同じような推測がありましたね。

こっちはどういう扱いなのでしょうね。

7分以内に倒せなかったときは、このムービーに切り替わるのかな?

既に配信されているストーリーモードで、本気じゃないファレグさん相手に練習してみました。最初の配信でヒツギちゃんをぽーいしたときは、何しに来たんだこの人。と思うほどあっさり退場したファレグさんですが。

次回の登場ではその攻撃パターンの幾つかが公開されています。

ええ、そうです。ヒューイさんと戦っているあの場面です。

ストーリーボードでも個別になっているので、閲覧も簡単になっています。気になる方はもう一度見に行ってみて下さい。

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まずは突進による攻撃、往復で行う攻撃の為。

マロメロのシールドでも後ろからめくられる事も多く有ります。

最初はこれを連続使用され、あわてて距離を取った覚えがあります。なつかしい。

クローンサモナーが使ってくるジンガアサルトに似ており、連射されたくない攻撃です。

これにバーン付与を伴って突っ込んでこられたら、それだけで面倒です。

公開されているPVではここからの龍虎乱舞(龍虎の拳ですね、それいっちゃダメ)が映っていましたね。

これ以外にも空中へ打ち上げてから落す、メテオ系コンボ(今度はドラゴンボールですか)も備えており、ヒューイさんが「本気で相手どら無ければ、失礼だ」と楽しそうに吹っ飛ばされておりました。

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ある程度経つと使ってくる回し蹴り。数パターンあって。

単品で使ってくるもの、前述の突進から展開してくるもの。

突進せず、廻し蹴りの範囲に遅れて爆発が起こるもの。などのパターンがありましたよね。

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ある程度HPを削ると、独極の6ボウキンの様にオーラを放ちます。

おお、赤い赤い。

その後は地面を揺らすようなタメの後、爆炎の竜巻を引き起こす攻撃を行います。

かなりの範囲を持ち、巻き込まれると飛ばされ、追撃を受けかねません。

この時点の配信では、この攻撃は奥義の様な扱いでした。

あまりストーリーに触れていない方は、すぐに倒してしまい。ここまで見たことも無いのでは。

今になって思えば、この時点で既にファレグさんか硬くなってきており。与ダメが半減しています。

これらの攻撃はマロンシールドをしていても、横方向や、真下からめくられて本体が被弾する事が多く。常に距離を取って戦うことを余儀なくされます。

この爆炎を使う状態ですら、回復制限があるならば難敵です。

外伝の発表後から、あわててバーンガードの作成をお勧めする記事を書いた理由もここにあります。

この時点での配信ではバーン状態はあまり見たことが無く(発生するにしても低確率の設定だと推測)安心していたのですが。

先行公開されたPVでは発生していました。

こちらがバーンになれば、回復制限の上にスリップダメージが発生する。

面倒な状況に追い込まれます。

ソロ花と違い、いつでも挑戦する事が出来ます。

サモナー関連の称号はキャンディ系の物が多いため、是非ともSu専用称号を勝ち取って行って下さい。

御武運をお祈りしております。

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『対グラーシア戦、対ファレグ戦の準備』へのコメント

  1. 名前:ヴォイド 投稿日:2017/05/09(火) 23:24:51 ID:adf33f0e3 返信

    ファレグに関しては、回復80%カットとタイムリミットが設定されている反面、何度でも挑戦できるのなら、その与えられた時間に出来る事をひとつずつ試していくしかないと思うんですよね。ファミコン時代の死んで覚えろってゲームだと木村Dも言っていました。
    おそらくファレグの攻撃を全て見極め随所で攻撃を当てていくゲームで、その上で火力と耐久力がある程度のラインに至っていないと最初から勝ち目がないという内容なんじゃないかと思います。
    グラーシアに関しては、モーションは基本的に同じで火力と耐久力が強化され、HPは防御や耐性も考慮すると、だいたいゼフィロスの80%ぐらいになると木村Dは言っていました。
    最後の地球を守れ5分間DPSチェックもあるそうなのでやはりハードルはかなり高そうです。
    どちらにしろ、やってみない事にはなんとも言えませんから明日やってみるしかありませんね。
    内容がどうであれ、とても楽しみです。

    • 名前:mary-pso2 投稿日:2017/05/10(水) 06:57:25 ID:9391a4308 返信

      どちらもEPISODE4最後の戦い。
      簡単には勝たせて貰えそうもないですね、がんばらなきゃ。
      どちらの勝負にしても、一定以上の火力を保持していないと辿り着けない位置付け。
      どこまでやれるのか・・・まずは立ち向かって見ようと思います!

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