強敵たちとの戦いが始まった?

昨日、配信となりました。EPISODE4のおおとりを飾る二つの強敵。

「魔人ファレグ」との戦闘解禁。

そして「デウスエスカ・グラーシア」という強化版の神様。

どちらも、慢心で望むプレイヤーを容赦なく叩き落す難易度となっています。

これで「簡単」という言葉が出てくるのは、真性のゲームプレイヤーか。

このサイトをご覧になられている皆様のように、実装に向けてしっかりと下準備を行ってきた、または対策半ばであっても効力を示した。という方々なのではないでしょうか。

なんの策や、敵挙動に対する予習もなし、備えも無しに勝てるほど甘くは無いボス達だと感じました。

まずは、「魔人ファレグ」との戦闘を振り返ります。

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PVでこの画面を見たときから、この戦いを心待ちにしていたアークスも多かったのではないでしょうか。ストーリーモードで散々その強さがクローズアップされてきたファレグさん。

これで、「ファレグとの戦闘はありませーん、ご想像におまかせしまーす」という結末だったら・・・。そりゃぁもう、消化不良だったに違いありません。

ここで戦いの審判役で「綺麗になったオフィエル」でも居たら面白かったのですが。

ファレグ衣装がACスクラッチに実装された当初は、あの髪飾りがどうして樹をモチーフに作られていたのかが判りませんでした。

それもEPISODE4結末後の今ならば、あれがどうして樹をモチーフにしたものであったのかが判ります。

『創世記』ではアダムとエバ(アダムとイブ、Adam and Eve)の側に2本の樹があったのですから。

宗教的な捉え方で、見方や伝承が変わるものでもありますので、興味がある方は調べてみて下さい。詳しく語ろうとすると、イロイロとアレなのです。お察し下さい。

さて、肝心の戦闘は?と言うと。

以前の生放送で「しんでおぼえるゲーム」と木村Dが言及されていたように。

開幕の範囲攻撃といった初見殺しに始まり、見て覚え。

相手の攻撃に対して反応する「後の先」、つまりはカウンターが主な戦法になります。

ファレグが放った技の終わり、硬直の瞬間を狙う。範囲攻撃のレンジには入らない。

これを徹底する事で、どのペットでも勝利する事が出来ます。

戦闘開始直後は先述の初見殺しを放ってくる為、距離取り。

ペットで攻撃指示した後は、各種バフやスタンスを整えます。おーぷんこんばっと。

タゲさえペットに持ってもらえば、サモナーにおいては組し易い相手と言え。

あとは敵の遠距離攻撃に気をつければ、勝てる相手となります。

遠距離攻撃に巻き込まれる直線状に居ると、そこからの追撃で簡単に床ペロになります。

立ち位置、ファレグの向いている方向に注意を。

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初戦を終えると、「あのムービー」が入ります。

あれはDPSチェックや敗北確定のムービーでは無く、場面切り替えに挟む演出だったのです。

このへんの演出はデウスエスカとお揃いです。なんだかんだと言って仲良しですね、末永く爆発。

さて、この開幕直後は。前哨戦の傷をそのままに闘いが再開となります。

前哨戦のうちに回復を整えてからのトドメが理想ではありますが。

ムービー後は、相手も無敵&静止時間を持ちますので、ペットに攻撃を指示しつつ後手にまわった場合はその隙に回復を。

近接戦を行わないサモナーにとって。

飛び道具の頻度が上がっているような体感以外は、あまり大きな変化はありません。

カウンター戦法を継続。

リボルバーをしたい方。マロン投げでのターゲット消失で、サモナー本体にすぐさま危機が迫ります。

ファレグが技の後に硬直したら、2段階でも直に投げ。入れ替えたマロンで直ちにファレグのタゲを奪って下さい。

メロンでは放っておいても大丈夫なくらい、投げないで時間一杯ブレイクやチェイサーしたほうが安全です。硬いメロ。

わんわん’s攻略ならば「超目立ち」のヴィオラを挟むことで安全策を取るのも面白い展開でした。

比べればヴィオラ、ファレグまっしぐら。

距離を取りたいときの保険として優秀でした。

ぽっぽーず’s攻略となると、攻撃面は何の問題もない高さなので。何よりもHP管理に注意が必要。スタッブで回避しつつの削りも楽しい展開です。

実装当初、まだ未完成だったトリムでのボス戦はこんな緊張感がありましたよね。

コンボで一気に削られるのは、相手もこっちも一緒。

タゲがこちらに来ないよう、隙を見て早めのバトンタッチを。

さりぃさん達やレドランは相性が悪く、今回はお休みさせています。

白兵戦オンリーだからね。仕方ないね。

シンクロウはPPが続く限り、キャクでのガードポイントを織り交ぜる事で、思った以上に強く。あっちのふたりだけドラゴンボールな世界になっていました。

キャク&ザンでの殴りあい。そこに友情は生まれるのか。

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お疲れ様でした。

このあとのストーリーは、是非ご自分の目でお確かめ下さい。

や。第3ラウンド、第4ラウンドが無くて、本当に良かったです。

続いてはこちら。

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金ピカの装いとなり。さらにメガ幸子へと近づいたグラーシア。

戦闘BGMが「ヨーコソ・アークス」では無いのが悔やまれます。

あ、らっぺ~らっぺ~♪

お願い、☆13らっぺ~をドロップして。(意外と切実ですね)

これは、なんというかその時の面子により攻略難易度がまるで違う印象。

自分がやられなくとも、他メンバーの戦闘不能で早々にキルカウント4/5などになると。

戦う気力がなくなります。

逆に全員が対策済み。敵攻撃の挙動への予習、復習もばっちりのメンバーだと、3分を残して撃破という事も珍しくない様子。

メインサブともに80レベルの参加条件なのに。ここまでの差があります。

攻略を語るという状態では無いように感じます。

サモナーで語るべき注意点はただ一つ。

グラージアの攻撃力そのものが高い為、本体の回避がしっかりしていても、ペット達が削られていきます。

初見でマロンを削りきられたサモナーも多かったのではないでしょうか?

剣での横薙ぎをはじめ、ペットに大打撃を与えるものが多くなっています。

ペットのHPが半分を切るようなら、早めに回復を飛ばさなければ戦闘不能に陥ります。

せっかくのチャンスに振り返ればペットは戦闘不能、アイコン消灯にならぬよう。

お気をつけ下さい。

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ただ、このクエスト。

ゼフュロス以上にドロップはまずいです。

レアドロップのワンチャンス。

または、クリファドフューズの回収用。

このようにお考えになられていたほうが、ストレスが無いのではと思います。

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や、ほんとうに眩しかったです。

あとは「!#”$%&’、&%#$#”するなー!」神様のセリフは相変わらず聞き取れなかった模様。

せっかく強くなって出てきたのですから、アムドゥスキアのレアボスの様に、なんというかこの。もうちょっと威厳たっぷりに、落ち着いて喋って欲しかったです。

以上、昨日戦ってみた体感でした。

EPISODE4最後のおまけ要素。みなさんも楽しんできて下さいね!

あれ!?ピエトロ劇場の完結編は!?

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『強敵たちとの戦いが始まった?』へのコメント

  1. 名前:ヴォイド 投稿日:2017/05/11(木) 12:55:28 ID:deaad414e 返信

    こちらも初日で両方倒すことができました。マロンに関しては救済措置として納得するしかないと思いますね。
    Br75Su80でクリアできましたが、ブレイバーはスキルツリーにSPすら振ってない状態でも勝てるぐらいにマロンが相性良いです。
    ファレグの天敵はマロンってことですね。

    • 名前:mary-pso2 投稿日:2017/05/11(木) 13:13:45 ID:169159b01 返信

      そちらも討伐はつつがなく。ですね!
      ツイッターなどでも、マロンを見て苦い顔するファレグさんの画像とか出ていたような?
      魔人の天敵とは・・・まだ上位種にもなっていないのに、マロンさんはどこへ向かうのか・・・。

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