サブクラスについて考えてみた Fi

誰もが迷うサブクラス選び。

第7回はファイター(Fi)です。

防御を捨て、攻撃のみに特化した近接職。叩き出す一撃は流石の一言。

サブファイターになった場合、その剛拳はペットたちにどのような影響を与えていくのでしょうか。確認してみましょう。

※ペットスイッチストライクの取得を忘れずに。

いつも通り、wiki掲載の情報を確認してみましょう。

以下転載。

火力スキル:ブレイブ/ワイズスタンス(計50%/計75.5%) チェイスアドバンスプラス(15%)
ブレイブ/ワイズスタンスはペットの与ダメージを大きく上昇させることができるが、プレイヤーの位置ではなくペットの位置でブレイブ/ワイズ判定が行われるので扱いが難しい。

手元に戻るタイプのPAを駆使する、トリムスタッブで敵の背後に回る、基本的にひっついて移動するサリィを利用する、などでスタンスの調節をしたい。
チェイスアドバンスプラスに関しては、ワンダショックによるスタン付与やプレイヤー自身のテクニックによって付けることになる。
テックアーツ系のスキルは基本JAすることができないので不可能だが、テクニック終了後にJAすることは可能。

これによってテックアーツが乗るかは不明。テックアーツPPセイブは何故か乗るとのこと。
PPスレイヤー、クレイジー系、アドレナリンは2016/02/01現在ペットに効果はない様子。

とにかく扱いが難しく。スタンスの維持には練習が必要です。

乱戦ともなれば、ペットの位置把握だけでも難しい上に正面か、背後かを見極めなければいけません。しかし、使いこなせれば強力なのは言うまでもありません。

これは私見になりますが、テックアーツPPセイブが乗るというのは、意図していない仕様である恐れがあります。

というのも、ファイタースキルにおける「ペットに乗る、乗らない」は判りやすい線引きが存在しているからです。

ペットに指示できるスキルは乗ります。

「敵の正面にたって戦って!」

「敵の背後から、隙を突いて!」

「弱っている敵に追撃して!」

これに対して、プレイヤー本人が不屈の闘志を燃やして発動する。

スレイヤー、クレイジーは指示することに無理があります。

「キミの体力が半分になったら、やる気だして!」

「わたしの気力がなくなったら、もっとがんばって!」

「キミの体力が25%以下になったら死ぬ気でがんばって!」

こんな無茶振りがパッシブに指定された日には、間違いなくペットは逃げ出すでしょう。

2016.03.09 

  • ファイターのクラススキル「PPスレイヤー」において、ペットを使用した攻撃に効果が付与されていなかった不具合の修正

「わたしの気力がなくなったら、もっとがんばって!」がパッシブ適用されました。

がんばれペット達。わーお。

こうした基準で考えると、PPセイブは「ファイターが己の熟練度を上げることで必殺コンボの気力消費を減少させている。」と解釈すると。

プレイヤーがテクニックを使う→プレイヤーにJAリング発生→ペットがPA→消費が減少。

ペットに適用されるのは、なんだか可笑しな事になってしまいます。

※実際、ファイター専門武器でないガンスラッシュでは減少率が落ちます。

これ、最初にテクニックにつかうPP分、ペットでPAすれば良いのに。

サブファイターを設定するくらいですから、格闘する本人は死線をくぐっている事でしょう。

そのぶん、可愛い動物には優しくて、キツイ指示は出せないんじゃないかな。と考えてしまいました。

・・・もっとも、ペット達は主を真似て、ガンガン高ダメージを叩き出していく訳ですが。

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